本文へ移動
過去を振り返ってもしょうがない。
そんなヒマがあるなら、自分を信じて腹据えて未来を描け!

お金が無くても、健康でやる気があれば正社員採用

職人になるまで、
無断欠勤しなければ、
俺はとことん付き合います!

未経験の方、『Only』です。

Staff Recruitment #求人・採用


あなたは今、こんな風に考えていませんか?

今までいろんなところを転々したけど、将来を見据えた大切な人の為に「ちゃんと仕事しないと!」と考えている。

住み込み系の仕事や期間工は安定しない。将来、安定的に収入を稼ぎたい。

飲食系などの拘束時間が長い仕事、営業系のノルマ達成など精神的に追いつめられる仕事はしたくない。

デスクワークは向いていない。

体を使って技術が身につく仕事がしたい。ただ、使いっパシリのようなことが続く職場では働きたくない。
できることなら、一からしっかり育ててくれて、技術が習得できて、やりがいを実感できる仕事をやってみたい!
もし、あなたがこのように考えているのであれば、当社に働きに来て下さい。

当社の仕事は「床貼り」。内装工事の一職種ですが、キャリア30年以上の僕の師匠(先代)とキャリア7~8年の僕、そして僕の相方で、貴方が「職人」になるまでマンツーマンでしっかりサポートします。

最初できなかったことができるようになると、自分が変わっていることをひしひしと実感します。
僕ら仲間で大きな仕事を成し遂げると、大きな達成感、やりがいも感じられます。

勤続19年の私、代表ですが、紆余曲折あり職歴7年目。37歳から職人を始めました。他の同業者にもいっぱい馬鹿にされました。泣きました。
でも、皆さんのおかげで今日もお仕事頂き、現場で床貼らせてもらってます。
そんな経験した僕がとことん付き合います。
この会社で自分を信じて腹据えて未来を描いてください。

是非とも、ご応募ください。



建物の床貼り物を仕上げるのが僕らの仕事
建物が仕上がったら人の目に映るんです!
当社の『床貼り』の仕事は、仕上工事の職種の中でも扱う材料の種類が豊富です。
免許がないとできない作業もごく限られておりますので、一緒に現場で働きながら経験を積み重ね、何でもできるようになっていきます。
ただ、未経験の方にとって、何の仕事なのか、あまりイメージが付かないと思います。
これから、『床貼り』がどういう仕事なのかを、分かりやすくご説明致します。
床貼りは、地に足ついて生活する人々の床を仕上げる仕事

日常生活のいろいろな空間の床。
例えば、学校や病院、ショッピングモール、オフィス、工場、旅先でのホテル、そして人々が衣食住をする家の床・・・。
それらの床を綺麗に仕上げ、お客様に喜んで貰うのが僕らの仕事です。

床材の種類も多様にありますが、当社では基本、カッター(若しくはハサミ)で切り込みができる材料を取り扱います。
主に、プラスチック系のタイルやシート、タイルカーペットを始め、人工芝、コルクタイル、リノリウム、麻や籐、更にはゴム製品などがあります。
ですから、切断工具を使用するセラミックタイル、石製品、ノコを使用するフローリングは僕らは施工しません。

そして、床仕上げに付随することとして、壁と床の取り扱いに取付する幅木、異なる材質の床を見切るための見切り材の取付け、床材を壁に貼り込む・・・などの仕事も時にはあります。


「免許がないと作業ができない」というのは無い

僕らの仕事は、資格が無いと絶対に作業ができないということはありません。
ですから、一緒に現場で働きながらコツコツと技術を勉強することが可能です。

ただし、単位作業で資格や特別教育が必要な作業があります。
例えば、資材を重機で吊り上げる際の「玉掛」、現場内で大量の資材を運搬移動するための「フォークリフト」、一部の有機溶剤物質が含まれた接着剤を塗布するための「有機溶剤作業主任者」、現場職長になるための「職長・安全衛生責任者教育」などがあります。
これらの資格類は、作業頻度が少ないために当社の協力会社さんに委託したり、一作業所に1名在籍すればいい資格です。

また、僕らの仕事に大切な技術面では、「プラスチック床仕上げ技能士1級、2級」という技能向上を極め称える資格があります。
是非ともチャレンジしてください。
このように、『床貼り』の仕事っていろんな技術、準備、経験、知識、知恵が必要になります。

3年くらい無断欠勤せず働きますと多種多様な施工を行いますので、その分沢山の経験ができ、知識が増え、技術が学べます。

ただ、「たくさん経験し技術を取得できるのは嬉しいけど、こんなに多くのことが短期間でできるのだろうか・・・、大変で辛い道のりなんじゃないだろうか・・・」と不安に思う方もいらっしゃるでしょう。

でも、最初は出来なかったことが少しずつでもできるようになってくると、自然に自分にどんどん自信がついてきて、次の事や別な事を習得したいとなってきますので大丈夫です。

それに、当社ではスタッフができないことを決してそのままほったらかしにはしません。できるようになるまで、とことん付き合います。

ですから、もし「自分を信じて腹据えて未来を描きたい」と少しでも思われるのであれば、当社への入社をぜひ検討してみて下さい。
責任をもってとことん付き合います。自分が変わっていくのを実感できると思います。
グローバルライフ有限会社では、なぜ短期間で職人になれるのか
『7つのワケ』をお伝えします

イメージ

文章(+イメージ)

『床貼り』の仕事は、どんな会社でも直ぐに技術が取得出来て、職人になれるということではありません。

床貼り職人は、一人親方(個人事業主)が大半で、親方一人が稼ぐので精一杯のこのご時世、なかなか弟子で迎え入れてくれる方はほぼ無いに等しいです。
施工会社でも、自社の社員(正社員)が施工する会社自体が数少ないので、未経験の方をお迎えして一からしっかり育てる企業もごくわずかです。
大工さんのように、職業訓練校などの学校で技術を学べるわけではありません。

当社の場合は、正社員で働いて頂きますので安心の社保完備、マンツーマンで現場で働きながら技術を学べるので、間違いない短期間で職人なれるでしょう。

では、具体的にどのような職場環境づくりをしているのか、詳しくご紹介いたします。
理由1 当社スタッフと一緒に現場で働き仕事を経験できるので、
    技術習得のスピードが早まるから

昔は石の上にも三年、一人前には最低10年。これが僕が若いときの基本でした。道具も使いやすく施工を補助してくれるようなものもありませんでした。
でも、現在は労働時間の制約(だらだら昔みたいに働く世の中ではない)が明確化し、作業道具も進化して施工効率をUPできるモノもあります。
また、「段取り8分、施工2分」といった具合で、現場施工は段取りが命です。

当社のスタッフはみんなで一緒に現場で働き、段取りを一緒にやりながら、施工をします。
ですから、働きながら技術マスターができる環境が整っております。
理由2 雑用はスタッフ全員で協力してやる。
    だから技術マスターの時間を確保するから

古い体質の会社は、いまだに下積み期間は、資材移動・片付け・清掃などの雑務ばかりで1日が終わってしまいます。
これでは全く経験が積めず、技術が身につきません。
『このまま一生下積みのままじゃないか・・・』と不安を感じる毎日となってしまいます。

『ひとりで仕事ができる=段取りが完璧』というのも一つにあります。下積み・雑用はとても重要です。
また、入社当初は、現場でこなせる仕事が限られますので、雑用がメインになってしまうことはあります。

当社にも下積み期間はありますが、資材移動、道具片付けや清掃等の雑務は、スタッフ全員で協力し手分けして行います。
全てを新人であるあなただけに雑務の全てを押し付けることは決してございません。

このように全員で雑務を行い、空いた時間で新人さんの技術向上の訓練・指導を積極的に行っております。


理由3 『見て覚えろ』『技を盗め』はダメ!
   
『仕事は見て覚えろ』『やってるうちに覚える』『先輩から技盗め』。これはひと昔前のお話。
これで仕事を覚えられる人っているのでしょうか。この現代に。
これは、単に始めから失敗を誘導し、皆さんのやる気を損ねるだけです。

時間を確保し、事前に注意すべき点、基本的なやり方、納め方をしっかり伝えてチャレンジじてもらいます。
それでも最初は失敗を沢山してください。しっかりあなたと向き合って、お伝えしまた再チャレンジしてください。

ですから、基本的な技術を身に付けてもらうまでは、しっかり向き合って丁寧に着実にお伝えします。
また、分からない点を気軽に聞いて下さい。スタッフ同士、気軽にコミュニケーションが取れるような会社の雰囲気ですから。
会社では「社長」という肩書きですが、現場に行ったら、どんな肩書きでもみんな同じ「職人」です。


理由4 ベテラン+世代が近く経験豊富な先輩が直接指導!
   
一緒に現場に行き、一緒に働きながら、仕事を教えてくれるのは、職歴30年の私(社長)の親方、
そして、平成生まれの皆さんと世代が近く経験豊富な先輩。
更には、苦い経験ばかりして、皆さんにはそんな想いを感じてほしくないと強く思う私(社長)

みんな、「見て覚えろ」が大嫌いな当社のスタッフです。

特に、難しい作業は徐々に習得してもらえるように、現場の空いた日に会社倉庫で作業実習をしてもらい、目の前で実践しわかってもらえるまで、とことんお教えいたします。
たとえ、その日に習得できなくても、次の日も、その次の日も...。だから、安心してください!

何度でも聞いてもらってチャレンジしてくれることは、僕らの新たな学びに繋がります。だから、申し訳ないなんて決して思わないでくださいね。


理由5 ぼくらは「ONE Team」
    同じ意識・想いで働いているから
   
新人のうちは、まず仕事に慣れてもらうこと現場作業になれてもらうことが大切です。

そして、一緒になって現場で働き、しっかり仕事上のコミュニケーションを図っておりますので、新人さんに仕事の流れを意識してもらうことを大切にしております。

当社は基本、繁忙期以外は基本当社社員で動きます。新人さんが迷うこと無く、不安を抱えることの無いよう、僕らがしっかり目を配り、スムーズに仕事をしてもらえるようにします。


理由6 体を使う仕事ですが必要以上に体を酷使しないから
 
施工を効率よく、よりきれいな仕事をするため、便利な道具を使うことがあります。
最近の道具は年々進化し、使いやすいものが多いです。

そんな道具をうまく活用することで、体を必要以上に酷使することなく仕事ができます。
また、道具をうまく使いこなすことに依って、仕事をする上での楽な体つかいを身に付けられます。

道具をうまく使いこなすようになれば、ある程度年を取り体力が落ちたとしても、継続して仕事ができます。

長く働き続けるためにも、道具をうまく活用しましょう。

もちろん、道具の使い方はマンツーマンで丁寧にお教えいたします。正しい知識を身に付け、経験を積んでいくことが可能です。

理由7 今活躍している職人さんは圧倒的にご高齢
    5年、10年後はあなたが絶対に主役になるから
 
今、第一線で活躍されている先輩職人は、約8割が若くて50歳代後半、他はほぼ60歳台から70歳台。
働き盛りと言われる40歳代、50歳台前半はごくわずかです。
もっと言えば、平成生まれの20歳代、30歳台の床職人さんは国宝級に貴重です。

約8割の床職人さんはあと5年、10年でほぼ第一線から退かれることとなります。

世の中の景気に左右されたとしても建設の需要がなくなることはないですし、いろんな専門職種の中でも特に若い方が少ない床仕上げ専門の職人さんは供給が追い付かず引っ張りだこになるでしょう。

自分の体を使い、技術をもって働く職業、建設の専門職種はいっぱいあります。
でも、床仕上げ職人さんは近い将来、必ず貴重な人材いや「人財」となります。

貴方が頑張ったら、将来のホープになります。安定的に仕事ができるでしょう。

床施工は建設業界の中でも災害リスクが低い職種
過去の失敗から学んだ10年間「0災害」対策

職人になる環境が整っていたとしても、建設の仕事は「高い場所から転落して大けがするんじゃないか」とか「重たいものや重機の下敷きになったり危ないんじゃないか」などと、不安に思われる方もいらっしゃるでしょう。

確かに、われわれの仕事は常に危険と隣り合わせの場面が多いことは間違いありません。

過去に一度だけ災害(小規模なボヤ火災)を起こしたことがあります。幸い、作業員が怪我をしたり、建物に被害がでたりということはありませんでした。でも、一歩遅ければ大惨事につながる可能性も否定できません。

その繰り返してはならない過去の出来事を猛省し、日々安全対策に真剣に取り組んでおります。その出来事以降は、スタッフ一人ひとりの協力があり、10年以上「0災害」です。

また床職人は、この業界のいろいろな専門職種の中でも、比較的重度な現場災害、休業災害が発生しにくい業種でもあります。
ただ、もらい事故のように自分たちに直接非がなくても、間接的に被害を被ることもありますので、安全対策に油断は禁物

それでは、当社の安全対策やそのリスク低減について詳しくご紹介いたします。じっくりご判断ください。

対策1 作業前ミーティングの実施

現場作業開始前に必ず顔を合わせて作業前ミーティング(危険予知活動)を実施します。
職人を中心に作業内容、作業の流れ、人員配置、危険箇所の確認、危険が予測される場合の回避・低減方法、そして作業員一人ひとりの体調確認を行います。
家に帰るまで、共に仕事する仲間同士、お互いに声を掛け合い、顔色みながら、同じ想いを持ち仕事にあたるので、この日頃の何気ない取り組みが最大の「0災害」に繋がっていると確信しております。
対策2 重量物運搬は可能な限り2人の実施

床材料は重量があり、軽いもので1梱包あたり15kg程度、重いもので40kg以上となります。
重いものを持ったり担いだりすることがありますので、慣れないうちは腰を痛めることも正直あります。
台車で運搬する、数量が多い場合は専門の協力業者さんに作業を依頼する、重たい長物は2人で担ぐなど対策をしております。
対策3 都度の安全確認チェックの実施

一日の作業の中で、休憩に入る前や終業前に使用した工具類の安全確認を複数で行っております。
例えば、ガストーチランプを使用した時に、種火が残っていないか、採暖の為に使用したジェットヒーター(工業用暖房機)の消火確認、
暗い場所で作業をした場合の仮設投光器の電気を消す、電源コードを外すなど、危険に繋がりそうな要因を作業員全員で確認し合います。
万が一、誰かが怠ったとしても、他の誰かが気付くことで、危険や災害は防止できます。
対策4 定期的な社内安全衛生会議・教育の実施

年度替わりや秋頃の年2回、社内で安全衛生の会議を開きます。日々の現場仕事で危険を摘み取り、そうすれば低減、もしくはなくすことができるだろうか?スタッフの実体験を共にミーテイングを行い、共有を致します。
また、週替わりで社内「安全衛生マイスター」制度を採用しております。現場作業での積極的な安全衛生に関する声掛けを行ったり、現場や会社内の清掃美化をマイスターを中心に積極的に取り組むようにしております。
TOPへ戻る